海外でも熱い!なぜ獺祭日本酒が人気なのか?

海外で人気!山口県にある旭酒造が醸している世界に誇るほどの日本酒「獺祭」とはどんな酒なのか?調べてみました。

【獺祭】へのこだわり

海外でも熱い!なぜ獺祭日本酒が人気なのか?

『酔うため 売るための酒でなく 味わう酒を求めて』という信念に基づき作られていて、他の蔵では無いような、思い切った作り方をしているということ。
この酒造のこだわり、「味わう酒」。これがまた、飲みたくなる文句でいいですね。

獺祭の名前の由来

弊社の所在地である獺越の地名の由来は「川上村に古い獺がいて、
子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておりますが(出典;地下上申)、
この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名したのだそうです。

獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、
詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。(参照元:旭酒造

新世紀エヴァンゲリオンと日本酒獺祭

エヴァンゲリオンファンならご存知かもしれない、この【獺祭】。あの葛城ミサトが愛飲しているということでも話題になった驚きの日本酒なのです。

特に通常の純米大吟醸酒だけではなく、「発泡にごり酒」も獺祭の魅力の一つということで
女性の間ではスパークリング日本酒として大人気なお酒でもあるそうです。

先ほどの映画「エヴァンゲリオン」のワンシーンで登場した獺祭の日本酒は、この【発泡にごり酒】。
更にいただきたくなります。

海外でも人気な日本酒獺祭

獺祭の人気は国内だけにとどまらないのが、すごいところ。
なんと海外進出を果たしている熱い日本酒魂!
ニューヨーク、パリ、モナコ、ハワイ、香港やマカオ、台湾などの飲食店へも獺祭は積極展開しているそうなのです。

獺祭の純米大吟醸酒だけというしっかりとしたコンセプトも海外から見ると魅力的に感じる部分なのかもしれません。
獺祭の蔵には毎年30人以上の外国の方々が酒造りを学びに訪問もされるそうで獺祭が世界における日本の酒【Sake】を目指し、国籍問わず誰が飲んでも美味しい酒造りを追い求めいる結果に違いありません。

旭酒造 獺祭 (だっさい) 純米大吟醸 磨き50 720ml

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